一芸に秀でよ

一期一会

COACH(コーチ) Metropolitan(メトロポリタン) スリムブリーフ レビュー

 

突然ですが、我が家のバッグを紹介させてください。

黒はPELLE MORBIDA(ペッレモルビダ)、茶はdan genten(ダン ゲンテン)。ともに国産です。

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ん~~~~~~~~~。

革質と作りがマッチしていないのか、経年変化がどうにも美しくない。

私は荷物は少ない方で、物をたくさん入れたり、重い物を入れたりはしていません。その日の装いに合わせてバッグを選ぶので、極端な連続使用もなし。

国産ブリーフケースで信頼できるのは今んとこHERGOPOCH(エルゴポック)だけだな。

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というわけで新調したよ。

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ある程度自分のスタイルが確立してくると、譲れないルールというものができてくると思います。

私は、革製品の色は必ずしも全身揃えなくてもよいと考えているのですが、絶対に避ける組み合わせがあります。

 

黒靴×茶鞄

および

茶靴×黒鞄

 

これらを使う時は、必ず黒×黒(もしくは茶×茶)にしないと、ちぐはぐで隙のあるコーディネートになってしまいます。

私はそういう人(特に多いのが茶靴×黒鞄)を見ると「この人は茶靴に合わせて茶鞄を買う余裕がないんだなー」って思っちゃいます。それが隙。

逆に言えば、「この人は敢えて茶靴に黒鞄を合わせているんだな」と思わせる説得力があるコーディネートならアリでしょう。

 

このバッグの優秀なところは、黒靴/茶靴どちらでも色が拾える点なんです。

そろそろ粗末なナイロンのバッグを卒業したいなあ。でも黒と茶2つも買う余裕がないなあ。そんなあなたに!

当ブログでは、黒/茶のツートンのバッグを推して参りたいと思います。

 

 

さて。前置きが長くなりましたが、細部を見ていきたいと思います。

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シボ革が上品。

経年変化は使ってみなければわからないものですが、いい感じになりそう。

型押しレザーに比べると耐久性は低いと思われるので取り扱いは注意ですな。

 

外側両面にポケット。

磁石、ホック、ファスナー、固定具なし…それぞれ一長一短でありますが、私は外ポケットはこの磁石式が一番好きです。

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内ポケットも極めてオーソドックス。

ライニングは起毛系ファブリック。

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こちらはホック留め。

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ショルダーストラップ。使うことは一生ないでしょう。

レビューのくせに開けてすらいない

金具とか革部分とかしっかりしてていいと思います(雑)。

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タグ。

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 お手紙。字がしゃれおつ。

日本のショップの皆さんも見習おう。f:id:natadecocoshi:20180518112410j:plain

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 スーツとともにあれ。

 

※正しさを保証しないうろ覚え掲載商品リスト

BAG:COACH 85k

BAG:PELLE MORBIDA 56k

BAG:dan genten 78k

BAG:HERGOPOCH 59k